15,000円で、Mac mini (Late2011)のメモリを16GBに増設、かつSSDを増設して、爆速になったという話。

このMac miniは8~9年ぐらいサブPCとして使っていました。メモリは買った当時に、デフォルトの4GBから8GBへ実装しました。普段、 PCはWindowsをメインで使っているのですが、スマホがずっとiPhoneなので、iPhoneで撮った動画や写真を保管するぐらいの使い方しかしてこなかったのですが、この度、Macでの動画の編集というものを頼まれまして、iMovieというのを始めて触ったのですが、遅くて遅くて、仕事になりません。

調べてみると、動画編集には最低でも、

CPU:Intel Core i5 以上 (Mac mini 2011はi5なので、これはギリギリ合格)

メモリ:16GB以上

が必要とのことで、Mac mini 2011の使用上限は8GBとありましたので、諦めて、新しいMac miniかMac book Air Proあたりを買おうと思ったのですが、ダメ元で「Mac mini 2011 16GB」」とググったら、16GBのメモリをMac mini 2011に積んでいる人がいらっしゃって、ちゃんと動作していて、しかもかなり早くなったという記事がけっこうあったので、自分もやってみることにしました。

買ったもの

16GBのメモリ:Amazonで16GBのメモリは6,299円で買えた。一番安い。

メモリはある程度奥まで入れる必要あり。

両方とも差し込み方が甘いと、起動せず、ピーという音が流れます。

ログイン画面までの起動時間は少し遅くなった。

8GBHDD:2分42秒  16GBHDD:3分➡2分27秒

imoveieの起動時間

8GBHDD:29秒   16GBHDD:37秒

iMovieの編集は、少し快適になったような気がします。途中、風車が回ったりすることが少なくなり、また、出ても風車が出てる時間が減ったような気がします。

工具:795円。

SSD:7199円。

ログイン画面までの起動時間

16GBSSD:19秒

iMovieの起動時間

16GBSSD:9秒

合計14,293円。

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